![]() |
◇ 『風降る森の子守唄』 稽古日誌
◇ 本番までの稽古の様子など、随時更新していきます。 |




| 第五巻 | 2004.4.22 更新 |
四月といえば「花見」は常識。わたくし「わび」「さび」の世界を堪能しました。松本市内のとある河川敷に会場を設け、焼き肉会。 しかし、時期が悪かった。いえ、花のことではありません。 花見とは言いながら、誰も花なんか見ていないんですもん。悪かったのは、時間。 練習の終わった後にやったもんだから、みんな、喰う、喰う。飲む、飲む。 練習より、声がでかいぞぉぉぉぉ 鉄板奉行だったわたし。ほとんど食えなかった「わび」しさと 会費をふんだくられた「さび」しさを味合わせていただきました。
|
|

| 第四巻 | 2004.3.3 更新 |
|
島内公民館講堂は、私どもが公演する音楽文化ホール(小ホール)と、ほぼ同じスペースが確保できることから、本番同様の殺陣の動きが出来るのです。 殺陣稽古で一番怖いのが「怪我」 そのため、役者はつねに安全に気をつけます。また、演出も殺陣師も口を開くとそればかり。まぁ、素人がやるのですから、当然です。
|
|

| 第三巻 | 2004.2.29 更新 |
芝居というのは、役者だけでは成り立ちません。スタッフの協力があってこそ、初めて成立するものです。衣装部もそのひとつ。団内でもっとも充実したスタッフ数5名を揃えています。というより、役者が兼ねており、出演者の多さ故、ひとり、ふたりでは、とても手に負えないだけなんですけどね。
というように、すんなりと決まることは、稀なのです。 |
|

| 第二巻 | 2004.2.20 更新 |
天邪鬼の上演ペースは、だいたい年2回。半年かけて、一つの作品を作り上げます。早い、遅いは、このページをご覧になっているみなさんの判断にお任せします。練習時間も週2回程度。仕事が終わった後、夜の8時頃から稽古が始まります。 本読みが終わった翌週、設定プランの変更で台本が、6ページも増えてしまいました。紆余曲折後、いよいよ「立ち稽古」が始まりました。セリフの入っていない状態での立ち稽古は、無謀だとは思いますが、後に出てくる殺陣等の段取りまで同時進行する状態になってからでは、芝居もなかなか練られないので、こういった方法でまず、芝居部分を練って行きます。
写真上から、台本を持ちながら、稽古をしている役者。「ここは、こうやって・・・」 役者同士で、動きをつけたり、確認したり はたして、このシーンのこの動きは、本番に使えるのか? |
|

| 第一巻 | 2004.2.15 更新 |
![]() 更新が遅れ誠に申し訳ありませんでした。本日より、稽古日誌を随時ではありますが、更新していきますのでよろしく御願いします。 さて、天邪鬼第25回自主公演は「風降る森の子守歌」を上演致します。 1月吉日。台本作成の後、「本読み(台本を役者が声を出して読むこと)」がおこなわれました。キャスト総勢17名が繰り広げる物語。芝居で使うBGMは25曲。最近の天邪鬼の芝居は、段取りの多さも売り物(?)になっています。 やる側は「たまんねぇぜー」なんですけどね。 ![]() 初見の読みでは68分。 演出家の方から、脚本内容の「いい加減な説明」を受け、実際に動きながら練り上げていきますので、最終的な上演予定時間は、もっと先になってみないと解りません。 こうして、松本の夜は更けていったのです。 |
|