劇団天邪鬼 HPトップへ戻ります 「メロクリ2005」稽古日誌 
 
本番までの稽古の様子など、随時更新していきます。

 

メロディクリスマス って?  【説明編】

パイプオルガン今年で、第19回となるメロデイークリスマス(通称 メロクリ)の稽古が、9月15日より始まっています。
 今日は、メロクリについて説明します。
 主催は、松本市音楽文化ホールと松本市こども会育成連合会です。
 『音楽文化ホールにあるパイプオルガンの音色をこども達に楽しんでもらいたい』というコンセプトから始まったイベントで、2部構成となっています。第一部は、オペレッタ。第二部は、松本市市民吹奏楽団と市民のみなさんから公募した「メロクリ合唱団」と呼ばれる合唱隊(約200名)によるクリスマスソングの演奏と合唱です。わたくしども天邪鬼は、第一部のオペレッタに出演します。
 第一部は、クリスマスということもあり、西洋のおとぎ話、童話を題材にしています。ちなみに第一回は「マッチ売りの少女」でした。

ステージ上より客席を観ている状態です。
主ホールと呼ばれています。

定席は、704です。

 

オペレッタ って?
オペレッタ オペラより小形式で音楽も軽妙な地口的要素も含む歌劇
         〜言泉 小学館発行〜

 ミュージカルといってもよいのでしょうか。
 ただ、わたくしたち ど素人 ですから、ミュージカルのようなぁ〜、オペレッタのような〜、と表現が非常に難しいのですが・・・・。
 ようは、芝居だけではなく、歌も歌えという音楽劇です。バイオリン、ビオラ、パーカッション、そして、パイプオルガンの編成によるメロクリ合奏団の演奏で私たちが歌うのです。
 第一部の構成メンバーは、私ども天邪鬼、松本混声合唱団、ガールスカウト第20団、メロクリ合奏団です。
 台本は、オリジナルであることはもちろんですが、その芝居で演奏される楽曲もオリジナルなのです。プロの作曲家の先生が、お忙しいスケジュールを調整して、メロクリのためにつくってくださるのです。ああ、なんて贅沢な私たち。

 

今年は ・・・
さて、気になる今年の第一部ですがグリム童話より「ヘンゼルとグレーテル」を上演します。劇団員の平均年齢が高いので、ニュアンスが微妙に違いますが、そこは、お芝居ということで、お許し願いたい。
 稽古の進み具合は、順調に遅れています・・・・・
 次回は、全体稽古の風景などを報告できればと考えています。